憧れの地での結婚式のデメリット

挙式の会場によっては半年以上前から準備が必要なこともある

憧れの地で結婚式を行う場合には、挙式の会場のプランや予約状況によって、半年以上前から準備が必要となることもあり、プライベートの時間を削られてしまうというデメリットがあります。また、メディアで取り上げられる機会が多いビーチの周辺にある式場の中には、半年以上前であってもキャンセルや日程変更の際に多額の手数料が発生するところもあるため、慎重に式場選びをすることが大切です。最近では、ネット上で簡単に式場の予約手続きができるところも増えていますが、費用や準備に関するトラブルを防ぐうえで、信頼できるプランナーと必ず相談をしたうえで契約を結ぶことが大切です。なお、会場選びに悩んでいるときは即決せずに、見学会やブライダルフェアに参加をして、それぞれの式場の特徴を比較することがポイントです。

出席が可能なゲストの数が少なくなってしまうこともある

遠方のリゾート地などで挙式を行う場合には、開放的な気分でウェディングができるという魅力がありますが、出席が可能なゲストの数が少なくなってしまうケースもあります。特に、海外挙式はゲストの経済的な負担が大きくなったり、日程調整が難しくなったりすることもあるため、早い時期から仲の良い友人や会社の上司などに根回しをすることが重要となります。また、台風などの影響を受けやすいリゾート地においては、天候不良のために挙式の開催そのものができなくなるというリスクもあります。そうした問題を防ぐうえで、各地の式場の中でも、いざという時の保証制度が整っているところや、新郎新婦に親身になって相談に乗ってくれるプランナーがいるところにお世話になることが重要です。

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